第167回 11年11月18日(金) 津軽三味線デュオ 佐藤通弘×佐藤通芳2011年09月22日 16:30

    津軽三味線  佐藤通弘×佐藤通芳 
       ひびきあう音色 からみあう感性 

■今回は佐藤通弘さん、佐藤通芳さんの、モコモコでは初の親子共演です。 凛と響く津軽の世界!
■佐藤 通弘(津軽三味線) 東京都町田市生まれ。
1977年 弘前の山田千里師の演奏を聴き衝撃を受け入門。弘前に移り住み、内弟子として昔ながらの修行を積む。
1983年 前年に続き弘前で行われる全国津軽三味線競技会で、2年連続A級優勝。その後、東京を中心として独自の世界を求めてコンサート活動を開始。幅広いジャンルの人々とのセッションとソロ活動で、津軽三味線の可能性の認識を得る。
■この年から1991年まで毎年1、2回の海外公演を行う。
1986年 アメリカロックフェラー財団の奨学金の給付を受け、ニューヨークに留学、新しき津軽三味線の世界の創造を目指し研鑽を積む。
1992年 「佐藤通弘津軽三味線楽団」を結成、オリジナル曲を主にした演奏活動を始める。
■国内外で年間80本以上のステージをこなしながら、津軽三味線の可能性を拡大すると同時に、常に模索を続けている、佐藤通弘の世界。
■佐藤 通芳(津軽三味線)父親の三味線への熱意に感動し、この世界で生きようと決意。
和楽器の音色を聞きながら育つという恵まれた環境の中、11歳から本格的に津軽三味線を習い始める。
2005年4月から青森県弘前市にある津軽三味線ライブハウス『山唄』へ4年間の修行を積み、2009年東京を拠点に活動を開始!
■日時・11月18日(金) 19:30開演(18:00開場) 
■チャージ・1ドリンクセット2500円
■お問合せ・042-727-7774(要予約)

第168回11年12月11日(日) スパニッシュコネクション2011年09月22日 17:10

   スパニッシュコネクション 魔性の調べ

 フラメンコギター、ヴァイオリン、そしてインドの打楽器、タブラという異色のユニット!インドから東欧を経てスペインのアンダルシアへと至るジプシーの道筋。そこで生まれたフラメンコギターと共に多彩な楽器で旅する。ジプシー音楽をコアに、クラシック、ジャズ、民族音楽を織り交ぜ、オリジナルティー溢れる、アコースティックサウンド。時空をこえた音世界!
■スパニッシュコネクションは、NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送の三谷幸喜脚色による連続人形活劇「新・三銃士」の劇中音楽を全編担当。
■フラメンコギターの伊藤芳輝、バイオリンの平松加奈、インドの打楽器タブラの吉見征樹によって、2000年に結成されたスパニッシュコネクション。ジプシーの道筋において重要な役割を果たしているのが、この三つの楽器。
■彼らは大阪、名古屋、福岡のブルーノート、そして横浜モーションブルーにも出演。現在、ライブの世界で頂点を極めていると言っても決して過言ではありません。
■伊藤芳輝(フラメンコギター)
■平松加奈(バイオリン)
■吉見征樹(タブラ)

■日時・12月11日(日) 19:00開演(18:00開場) 
■チャージ・1ドリンクセット3000円
■お問合せ・042-727-7774(要予約)